Friday, May 22, 2009

ロシアの マスレニツァ 祭り

マスレニツァはロシアのしゅうきょうの祭りです。いつ始められたかわかりませんが、昔はしゅうきょうの祭りじゃなくてちがう目的がありました。マスレニツァの最初の目的は冬の終わりをいわうことでした。冬の間ロシアがちょっと住みにくいのはすごく雪が降ってとてもさむいからです。そして、毎年三月、春が来て天気は温かくなってロシア各地人々はうれしくなって外に行ってマスレニツァをします。 


マスレニツァ祭りは三月のはじめにして七日間あります。毎日たくさんクレープを食べます。ロシアでクレープは太陽のシンボルです。太陽のような円形で黄色い形だからです。


988年にロシアがキリスト教の国になってからは、マスレニツァはしゅうきょうの祭りになりました。キリスト教徒はイースターの前に四十日間断食します。ロシアで断食する時ぎゅうにゅうやバターや肉やたまごをぜんぜん食べてはいけません。だから断食の前に人々はマスレニツァの間、一週間たくさん好きな食べ物を食べます。

楽しいアクティビティもたくさんします。たとえばロシアの伝統的な服を着たり音楽を聞いたりおどったりあそんだりします。



「レディー・マスレニツァ」という女性の人形を作って火でもやします。

とても楽しい祭りです。




2 comments:

  1. クレープはロシアでたいようのシンボルですか。本当ですか。その意味があるのはクレープのシェープからだか。ほかのりゆうがありますか。そして、五番の写真の人々は何をしていますか。雪でたたかっていますか。

    あ、クレープの写真を見るとおなかがすいてしまいます。

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  2. ゼルドコバさん、こんばんは。

    このブログ記事がとても分りやすいと思う。

    ゼルドコバさんはこの祭りを体験したことがある?ロシアでクレープを食べることを知っていたけど、クレープが象徴するものを知らなかった。でも、どうして祭りにあの女性の人形を燃やす?

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